大会最多!斎藤101勝で「全日本は終わり」

 卓球全日本選手権第3日は14日、東京体育館で行われ、卓球界の「中年の星」斎藤清(47=埼玉工大職)が、男子シングルス1回戦で谷本周星(17=明徳義塾高)にストレート勝ちし、シングルス通算勝利数で大会最多記録となる101勝目を挙げた。従来の記録は02年に女子の伊藤和子が67歳で達成した100勝。2回戦で松渕健一(20=明大)に2―3で敗れた斎藤は、全日本出場は今回が最後となることを表明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000040-spn-spo
47才で全日本選手権で1勝するってまっぱりすごいですねぇ。

感服します。

映像や写真を拝見すると完全に(失礼ながら)メタボ体型なんですけど、あんなに動けるんですねえ。

やっぱり、昔の貯金、ということなんでしょうかねぇ。

見習いたいものです。

生活習慣改善:都城市の共同研究事業、半数がメタボ解消 /宮崎

 メタボリック症候群の高齢者を対象に、ステップ運動を中心とした生活習慣改善の共同研究事業に取り組む都城市は、半年で参加者のほぼ半数がメタボを解消した−−との中間報告をまとめた。市は肥満度や血中脂質の改善、体力向上の効果が実証できたとして、新年度からステップ運動をメタボ以外の市民にも普及する。(毎日.jpから引用)

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100107ddlk45100517000c.html

参加者の半数がメタボを解消したというのはすごいですね。

ぜひどんなプログラムなのか体験してみたいです。

どんな運動なんでしょう!?

日本初の検査総合フェア「ケンサEXPO'09」-メタボ検査体験も /神奈川

 パシフィコ横浜展示ホールB(横浜市西区みなとみらい1)で7月30日から、国内初の検査体験フェア「ケンサEXPO'09」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
 
 同イベントは「ケンサ習慣 つけましょう」をテーマに、神奈川県臨床衛生検査技師会が開催するもの。

 医学検査技術や研究開発の進む現状を伝え、特定健診をはじめとした健康のための検査・検診に対する市民の意識の高まりを受け「より積極的に、自発的に健康を管理するための医学検査」という視点を持った健康管理を、体験を通じて呼びかけるもの。「検査」を身近に感じてもらうため「ケンサ」と表記している。

 検査体験ができるのは、血管の状況を知る動脈硬化検査、採血からメタボ検査する血液検査、骨密度測定、血圧測定などと、乳がん検査のマンモグラフィ車の展示などの「ケンサ体験ゾーン」。ほか、妊婦限定の赤ちゃんと対面できる4Dエコー体験と、心臓マヒを救うAED体験のワークショップなどが開催されるほか、健康をテーマにした「健康予防ゾーン」では35社の出展を予定している。また医学検査の専門家による研究発表「第58回日本医学検査学会」も併せて行われる。

 同イベント事務局の石津泰秀さんは「ケンサは、自分の健康な体の状態を知り、病気を予防する大切な糸口になります。また、子供達にこれから身体を気遣う習慣をつけて頂くためにも、気軽にケンサに親しんでもらうイベントになればと思っています。ぜひ体験しにいらして下さい」と話す。

 開催時間は7月30日は13時〜17時、7月31日と8月1日は10時〜17時、8月2日は10時〜16時。入場無料。
(みんなの経済ネットワークから引用)

マヨラー渡辺徹も郁恵のマヨ・レシピに舌鼓

今回もコリ対策のご紹介です。アロママッサージオイル→酸っぱいもの、と少々受動的なアイテムが続いたので、ここらでひとつ能動的にストレッチなどいかがでしょう? ほんの短い時間で効果を感じる、「5秒!ストレッチ・ダイエット」です。

 今やストレッチの方法も百花繚乱。新しいやり方がテレビや雑誌で毎日のように紹介されて、一体どれがいいのやら・・・。な〜んて文句を言いつつも、わりと片っ端から試しているかもしれない私。

(日経トレンディネットから引用)

ストレッチがコリ対策になるというのは実感できますね。確かにのばすことによってこっているところもやわらかくなるかも...という気がします。

最近肩こりがひどいのですが、継続的にストレッチやってみようと思います。

摂食障害と向き合う:/6止 学生主体で予防啓発 摂食障害と向き合う:/6止 学生主体で予防啓発

摂食障害につながる恐れがある過激なダイエット。その危険性を知ってもらおうと、浪速生野病院(大阪市)心身医療科部長である、生野照子・神戸女学院大学名誉教授を中心に予防の取り組みが進んでいる。
(毎日新聞から引用)

ダイエットの危険性を認識したほうがいいですね。テレビで見るかっこいい体型を知識なしに目指すと、命を落としてしまうかもしれないことを認識すべきでしょうね。

なかなか、いい取り組みだと思います。

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome、代謝症候群とも)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

それぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態はハイリスク群として予防・治療の対象と考えられてきた。このようなリスク集積状態は、偶然に起きたとする考え方と、何かの共通基盤(内臓脂肪の蓄積・インスリン抵抗性・遺伝的背景など)に基づくという考え方があり、近年では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が共通の基盤として着目されている。メタボリックシンドロームでは、内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている(一方女性型肥満といわれている洋ナシ型肥満、これは下半身型肥満ともいわれ内臓肥満とはとらえられていない。以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論されたこともある)。

しかし、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている

メタボリックシンドロームの経緯

1980年代前半まで、生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)と内臓脂肪蓄積型肥満(いわゆるリンゴ型肥満)とは、ほぼ同時進行で悪化の過程をたどるが、あくまで個別の事象であるとの見方が主流だった。が、それらの密接な相関がReaven GMによって「Syndrome X」との研究名で報告され(1988年)、その翌年にKaplan NMによる「死の四重奏」と題する研究報告がなされたのを契機に、蓄積された内臓脂肪を“主犯”とする研究が活発化。2001年にWHO(世界保健機関)が『代謝症候群』という名称と、その診断基準を発表したことにより、一般に知られる病態名となった。

メタボリックシンドロームの定義 日本基準

日本基準(2005年)

日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで構成された「メタボリックシンドローム診断基準検討委員会」が約1年間かけて検討・設定し、2005年4月8日に日本内科学会総会で発表した日本でのメタボリックシンドロームの暫定的な診断基準は以下の通り。

※「暫定的」としているのは、女性の腹囲の基準を男性より下げるべきであるなど基準値を見直す意見が内科医学会、循環器科学会などから出ており、近年中に微修正される見通しであるため(2006年7月現在)。

内臓脂肪型肥満

臍レベル腹部断面での内臓脂肪面積100cm²以上とする。ただし内臓脂肪面積を直接測定することは健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、腹囲の測定により代用し、男性85cm以上、女性90cm以上を内臓脂肪型肥満と診断する。しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましい
上記に加え以下の3項目のうち2項目以上

高血糖

空腹時血糖110mg/dL以上

高血圧

収縮時血圧130mmHg以上か拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、又はいずれも満たすもの

高脂血症

血清中性脂肪150mg/dL以上か、血清HDLコレステロール値40mg/dL未満のいずれか、又はいずれも満たすもの

(注意)診断基準には、当然入ってよさそうな血清LDLコレステロール値やBMIが含まれていないことに注意する。またここでいう「高脂血症」はTGとHDLで判断し、肥満は腹囲で判断している。なお血清LDLコレステロール値や確定診断されている糖尿病はメタボリックシンドロームで定義するまでもなく、動脈硬化の危険因子と考えられている。

メタボリックシンドロームの定義 IDF基準

IDF基準(2005年)

IDF(International Diabetes Federation、国際糖尿病連合会議)が2005年4月14日に発表した診断基準は以下の通り。

腹部肥満

腹囲男性94cm以上、女性80cm以上(ただし民族的な差異を認める)
上記に加え以下の4項目のうち2項目以上

高血糖

空腹時血糖100mg/dL以上

高血圧

収縮時血圧140mmHg以上か拡張期血圧90mmHg以上のいずれか、又はいずれも満たすもの

高トリグリセライド血症

血清中性脂肪150mg/dL以上

低HDLコレステロール血症

血清HDLコレステロール値男性40mg/dL未満、女性50mg/dL未満
内臓脂肪蓄積による腹部肥満が診断の必須項目であるという点で日本基準と同様だが、腹囲のカットオフ値が異なるほか、血糖値の上限がより厳しくなっている、脂質代謝異常の判断基準が2項目に分かれている、などの違いがある。

メタボリックシンドロームの病態に対する概念

我が国では現在、「蓄積された内臓脂肪組織は様々なアディポサイトカイン(内分泌因子)を分泌し、その中のアディポネクチン、レプチン、TNF-α、ビスファチンなどの遺伝子発現レベルでの産生異常が代謝異常を引き起こし、動脈硬化などにつながる」とする大阪大学医学部チームの発表が、メタボリックシンドロームの概念として支持されている。

ただし、この疾患の概念や診断基準については、WHO、IDFなどの機関ごと、あるいは国ごとに微妙に異なる部分があり、相関的な疾患としてとらえること自体に異議を唱える学者グループも複数存在しているのが実情。これは主に、研究のアプローチや病態サンプルとした民族差による部分が大きい。

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